◆日程:2018/3/17-18
◆形態:雪山登山
◆ルート:ツブ沼~銀明水避難小屋(泊)~焼石岳~銀明水避難小屋~ツブ沼
◆人数:5名

焼石岳は、氷の山でした。
特に銀明水小屋から上はガリガリのアイスバーンで、2日目の朝、一旦登頂を目指した
ものの撤退しました。
午後になって、クラストが緩んだのを見て再度登頂を目指し、K原さんとS治を除く4人
が登頂を果たしました。
S治は、クトーを持っていなかったのと、あえてリスクをとるほどの魅力を登頂に感じ
なかったため、
手前の沼から4人の登頂を眺めていました。
最終日の下山は雪質も良く、ブナの林を快適に滑ることができました。
銀明水小屋は比較的新しくて、一緒になった常連さんがストーブを焚いてくれたおかげ
で、温かく、さらに
名水である銀明水が手に入って最高に贅沢な小屋生活ができました。

S治

20180317焼石岳スキー(原文)

報告:I井 20180317- 焼石岳登頂とパウダー滑降

3/17~19 焼石岳
https://blogs.yahoo.co.jp/imai_tr/56712658.html