◆日程:2021/5/15~16
◆形態:山スキー
◆人数:7名(T野、T山、Y科、A原、T村M、T村E、T中M)
◆ルート:
5/15(土)
道の駅にしかわ~姥沢~スキー場リフトトップ~月山~大雪城~清川行人小屋(泊)
5/16(日)
清川行人小屋~大雪城~月山~四ツ谷川~姥沢 帰京

報告:A原

今シーズン2度目の月山。協議の結果、頂上より早く小屋でビールを呑むことを優先し、山頂を割愛しダイレクトに大雪城に出そうなルートを探る。
リフトを降り四ツ谷川に向け滑降。川の滑降禁止の縄沿いに川を横断し、1696尾根末端まで行く。1696尾根は傾斜はあるが雪が腐って登りやすいし、何より人がいなく静かなのがよい。
雪のどんつきから右の這松と草原のMIXを10分ほど行くと、1850の大雪城の一端に出た。
さあ、大雪城の滑降!もうそこからはうふふ。
雪も斜面も展望も最高。風はなく真っ青な空をバックに思い思いのシュプールが広がる。みんないい笑顔。
あっという間に小屋に着いた。清川行人小屋には先客が2名。
小屋のサクラはつぼみ状態で開花には早すぎたが、カタクリが咲き乱れ、小さなニンニクもあった。雪解け水もこんこんと流れている。うふふ。
明るいうちから山菜まつりが始まった。ウド、コゴミ、うるい、タラの芽、しどけ、どうな、しおで、そしてタケノコにワラビ。
それらは天ぷらやソテー、お浸しになったり、パスタやごはんに混ぜられた。

日曜は午後から雨予報だったので午前勝負だ。
ワラビ&行者ニンニクのパスタ。山菜スープの朝食。旨し!
朝日連峰を背に往路を戻る。青空と白のスカイラインが美しい。大雪城から藪を降り1696の斜面を滑降。適度なザラメで楽しい。四ツ谷川右岸から姥沢のリフト乗り場に降りた。

二日とも天気に恵まれた。山菜もたくさん食べた。この時季の月山は本当に楽しい。
スキーシーズンの板納めが月山になることが多いが、月山で板納めをするとスキーの楽しさや残雪期の美しさや山菜の美味を満喫して、「板納め」の踏ん切りができずに、まだまだもっともっとスキーしたい!という気持ちになり、けっこう未練タラタラ女になっちゃうんだよねえ。

みなさんまた遊んでください。今シーズンもケガもなく楽しいシーズンでした。
ありがとう!!

コースタイム
5/15(土)10:34リフトトップ-11:12尾根シール登行-13:33大雪城滑降-13:55清川行人小屋
5/16(日)6:30清川行人小屋-9:06滑降-9:50ごろ姥沢