◆日程:2021/11/6-7
◆形態:ハイキング
◆人数 大菩薩嶺 4名(N山、S京、S順、N野)
    笠取山  5名(N山、S京、S順、N野、S口)
◆ルート:
 大菩薩嶺:日向沢登山口-大菩薩峠-大菩薩嶺-大菩薩峠-日向沢登山口 
 笠取山 :中島川橋登山口-笠取山-水神社-中島川橋登山口  

報告:N山

 N野さんのケガからの復活祝いで、ハイク2本行ってきました。どちらも歩き易い道で、紅葉の盛りにはちょっと遅かったですが、夜の部のたきび含めて楽しみました。 

11/6
大菩薩嶺ハイク(小菅道往復) 
 前日、道の駅こすげ泊。朝、車一台に乗って林道終点まで移動。200m程戻ったところにある日向沢登山口から入山。最初はつづら折りの道を上がるが、それからは緩やかな歩きやすい道になる。落ち葉をかさかさと踏みながら、大菩薩峠を目指してひたすら歩く。リハビリのはずのN野さんが先頭きって歩いていく。やはり若さが違いますな。峠はすごい人、嶺までの道は素晴らしい景色ではあるが竹下通り並み(若干誇張あり)。峠や山頂の看板の前で写真撮るのも順番待ちで、早々に嶺を往復して峠をあとにする。小菅への道はほとんど人が通らない静かなみちで少しホッとする。晩秋の山の雰囲気を楽しみながら下った。
 道の駅こすげに戻って、仕事の都合で大菩薩ハイクに参加できなかったS口さんと合流後、丹波山村の木下ファミリーキャンプ場へ。すぐに夜の部に突入と思いきや、ロープワークを一時間ほどやって、あたりが暗くなってから長い夜に突入した。夕食はN野さん食当のほうとう風なべ。暖まりました。

8:07 日向沢近くの駐車場発 – 9:30 フルコンパ 9:47 – 10:16 大菩薩峠 10:30 – 11:02 大菩薩嶺山頂 – 展望の良い所発 11:25 – 11:50 峠 11:58 – 13:06 日向沢登山口

大菩薩嶺から大菩薩峠へ下る

小管側の道はとてもしずか

11/7
笠取山ハイク(中島川橋登山口から往復)
 翌朝も晴れ、激しい二日酔いのような気もするが、笠取山の登山口を目指す。一之瀬林道は崩れて通行止めなので、高橋の方から回り込む。作業平の駐車場はほぼいっぱいであったが、中島川橋の登山口はほとんど車がなかった。登山道もほぼ緩やかで、何度か急登になるが歩き易い。S順さんの靴がパペットマペット状態になり、テーピングで補修した以外は本当に平和なハイクだった。山頂はちょっと狭いが人がいなかったので富士山を眺めながら一服する。山頂から少し雁峠側に行くと開けた場所があり、そこで20人位休憩していた。 笠取山名物の一直線急登を下り。多摩源流の水神社経由で下山した。12時ちょうどに駐車した場所に着いた。急ぎで帰るS順さんとS京さんを見送って、他3人は丹波山村の道の駅で風呂とメシを楽しんでから高尾で解散した。 

8:03 中島橋近くの駐車場発 – 8:58 トラバース道 9:16 – 10:05 山頂 10:20 - 笠取小屋方面に下りトラバース道経由 – 12:00 登山口(駐車場)

山頂は良い眺め
笠取山名物の山頂直下の急登 の下り