山域:立山
コース:雷鳥沢、山崎カール等
日程:11/23-25
メンバー:Y科、I崎

報告:I﨑

11/23
午後から天候回復ということで高崎駅を9時に出発、室堂に着いた時には快晴、雪は少なめだが期待に胸膨らませて雷鳥荘に向かった。

11/24
朝起きるとピーカン、おじさんズは朝が早い。一番に出発して雷鳥沢をほぼ夏道に沿ってシール登高、最後はアイゼンを履いて剣御前に到着。目の前に剣岳がドン、8月の北方稜線以来3ヶ月振りのご対面となった。
剣沢を覗くとなんとか滑れそうなので突入、標高差100m程であったが剣岳を眺めながらの初滑りを楽しんだ。
剣御前に登り返してもまだ後続は来ていない。嬉々としてノートラックの雷鳥沢に飛び込み450mの大斜面にシュプールを刻んだ。
この時点でまだ12時、ビールはまだ早いということで真砂岳へ向かう。150m程登って本日3本目、お腹いっぱいになって雷鳥荘に帰還した。

コースタイム
雷鳥荘07:00〜剣御前10:00〜剣沢滑走〜剣御前11:20〜雷鳥沢滑走〜雷鳥平12:00〜真砂岳2450m〜滑走〜雷鳥荘14:30

11/25
晴れているが雲の動きが早く天気は下り坂のようだ。室堂ターミナルに荷物をデポして雄山の山崎カールへ向かう。
アイゼンを履いて一の越に向かう途中からトラバースしたが、室堂山荘から沢に滑り降りてカール下部から取り付いたほうが楽だったかも。
雄山山頂目前まで登ったと思ったが標高は2750m、山頂は近く見えるがまだ250mもあった。西面のカールには11時頃から陽が当たっていたのに、滑走時は薄雲がかかり雪面が少し見づらかったのは残念だったが、400m滑り降りビールで祝杯を上げた。

コースタイム
室堂ターミナル09:00〜山崎カール2750m11:30〜滑走〜室堂ターミナル13:00

写真は剣御前からの剣岳