北ア・信州 乗鞍岳・高ボッチ山 ハイキング

◆期間: 2025年7月26~27日
◆形態: ハイキング
◆メンバー: 4名(T野・K野・T中m・T山)
◆ルート: 
7/26
乗鞍高原観光センター~畳平~乗鞍岳周辺ハイキング~畳平~乗鞍高原観光センター~宿
7/27
高ボッチ山ハイキング

(報告:T野)

7/26 乗鞍岳
これほど手軽に本場アルプスの雰囲気をしっかり味わえる山は、日本広しといえども他にはないだろう!!今回の目的は避暑ハイキング。mさんのリハビリ山行企画だ。銀座歴史探検倶楽部の面々が集まってくれた。バスを降りればすでに標高2700m、アルプスの真っただ中だ。バス停のすぐ横にもう高山植物が咲き誇っている。白い残雪と青い高山湖のコントラストが素晴らしい!!特に、辺り一面に咲くコマクサの大群落は他に類を見ない広大な規模を誇っている。天気が良ければ初めて登山する人をここに連れてくれば、ほとんどの人が山にハマることは間違いない。
我々は、まず最高峰の剣が峰を目指す。標高差300mちょっとのハイキングだ。登山道は完璧に整備されていて快適に歩けるが、人気ルートだけに混雑は避けようもなく、山頂直下で約30分の時間待ち。山頂は写真を撮ってとっとと退散。むしろ、富士見岳周辺がコマクサをはじめ、高山植物が豊富で、展望も良いのでお薦めだ。大黒岳と富士見岳は剣が峰と比べれば静かで、雷鳥
との遭遇率も高いそうだ。4時間ちょっとのハイキングだったがアルプスの空気を存分に楽しめた。

 今晩の宿泊は、少し気張って乗鞍高原に宿を取り、かけ流しの白濁の温泉と信州牛の陶板焼きをメインとした豪華な料理を堪能!!「いつも!!」というわけにはいかないが、たまにはこんな贅沢も良い!!

7/27 高ボッチ山

 朝のんびりと温泉に浸かり、朝食を食べて、高ボッチ山に向かう。こちらは山頂直下まで車で行けるので、ハイキングというより散歩だ。雲が多く、展望は今一つだったが、晴れていれば北・南・中央アルプス・富士山・八ヶ岳などの中部山岳地帯の山が一望に見渡せる景勝地だ。高山植物も豊富で、特に蝶が多いのが印象に残った。美ヶ原や霧ケ峰より人が少ないのもいい。キャンプもでき、標高も高いので避暑にはもってこい。天気の良い日に泊れば、早朝の素晴らしい景色が期待できそうだ。

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