◆日程:2022年4月10日(日)
◆形態:雪山登山
◆人数2名(I崎、H多)
◆ルート:黒滝山登山口〜黒滝山〜大長山〜大佐飛山〜黒滝山〜登山口

【報告:I崎】
 登山口の駐車場(7〜8台)は4時半過ぎにはほぼ満車となりました。地元の方が多いようです。前日に登山口を見ておいたので問題なく到着。ちなみに最初はすごい急登。稜線に上がるとすぐ雪が出てきました。すっかり春の雪でわかんは不要。
 アイゼンを履いている方もいましたが、私たちは使わずツボ足で往復。大長山まで来るとお待ちかねの天空回廊が見えました。緩やかなアップダウンの雪の稜線が大佐飛山まで続いています。アルプスならいざ知らず標高の低い那須でこれだけの雪道が続いているのが人気の秘密なのでしょう。

往路は登り中心なこともあり結構抜かされましたが、それでも大佐飛山まで約5時間半。
(黒滝山山頂までが3時間、その後が約2時間半)

 復路は雪の上を駆け滑って降りたので約3時間半で下山。抜かされた分をほぼ?抜き返しました。黒滝山山頂近くから那須連山が見え始めますが、大長山以降の景色がやはり素晴らしかったです。お天気良いとはいえ春なので霞んではいましたが。大佐飛山と那須連山の間には飯豊連峰もうっすら見えました。とにかく暑い一日で顔が日焼けしました><

雪は充分あるのでまだ行けるとは思いますが、だんだん踏み抜きが多くなりそうです。

注意点)
1)登山口のところに梯子がありますが、似たような場所がいくつかありますので、間違えないようにしてください。黒滝山登山口という標識がありますのでご確認を!

2)黒滝山山頂からですが、山頂の看板の裏が道となっています。鴫内山へ歩く人も多いようで足跡がありますので間違えませんように。

3)下山時も黒滝山山頂あたりは尾根がたくさんある上に鴫内山への踏み跡もたくさんあるので気を付けてください。

4)下山時に大滝山登山口へ曲がる分岐点には目立つ目印がないので気が付かないと百村山へ行ってしまうかもしれません。

コースタイム
黒滝山登山口880m04:50〜黒滝山1754m07:50〜大長山1866m09:30〜10:20大佐飛山1908m10:40〜黒滝山12:30〜登山口14:00