北アルプス 針ノ木岳 無雪期登山

◆日程:2022/8/11
◆形態:縦走
◆人数:2名(K藤、+1)
◆ルート:
8/10 夜 扇沢駐車場 仮眠
8/11 扇沢→針ノ木雪渓→針ノ木小屋→針ノ木岳→スバリ岳→赤沢岳→新越乗越山荘→種池小屋→柏原新道→扇沢 18:00下山予定

(報告:K藤)
 長い行程になるため暗いうちからスタートしました。
針ノ木雪渓はだいぶ短くなっていて、ノドを過ぎたらあっという間に終わりました。猛暑の夏にヒンヤリ気分を味わう目論見でしたが、小雨が降り濡れて風も吹き寒過ぎでした。
針ノ木岳を過ぎたあたりから青空がのぞき始め、霧が晴れて姿を現したスバリ岳のごつごつとした山容は素晴らしかったです。北アらしい岩歩きあり、ハイマツをぬって進むところあり、樹林帯ありと変化に富んだ稜線を、黒部湖と立山・剱を左に見ながらいくつも山を越えて進みました。
 岩小屋沢岳の先で、笹がガサゴソしてシャーシャーと威嚇するような声に驚きました。その時は熊だと怯えましたが、今考えるとお猿さんだったかなと。その辺りで、翌日には登山道を歩く熊が目撃されているようなので、最近はどこの山でも熊さんが怖いなぁと思うのでした。
 登山者で賑わう種池山荘に到着し、あとは長く暑い柏原新道をもくもくと下り、針ノ木サーキット(と呼ぶらしい)時計回り終了しました。

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