◆日程:2021/4/24-25
◆形態:沢登り
◆人数:24日4名(1名お試し)、25日5名(1名お試し)
◆ルート:セドの沢左俣・沖ノ源次郎沢

報告:N山
24日 セドの沢左俣 → ホソノノ尾根下降
 お試しのT崎さん参加。ただモノではない雰囲気が漂っていましたが、やはりただモノではありませんでした。沢登りの経歴・知識・実力、それと飲酒量、変態度は私の及ぶところではなく、たきびもないのに戸沢の河原で夜10時まで爆笑トークしてしまいました。セドの沢左俣は他に2パーティが遡行しており、どちらも初心者を連れていて10m滝で苦戦していました。丹沢によくある上流に行くほどボロボロになる沢でしたが、天気も良く楽しめました。計画書では木ノ俣大日沢を下降するとしていましたが、崩壊が相当進んでいるようなので、木ノ俣小屋で道の状況を確認して、ホソノノ尾根を下降しました。急なところもありましたが、よく踏まれていました。1000m付近で書策新道と合流します。
戸沢9:00-書策新道交叉11:53-稜線12:48-戸沢15:00
 
25日 沖ノ源次郎沢 → 源次郎尾根下降
 朝からS京さん参加。書策新道を上がり他に遡行者もいなかったので、F1、F2でそれぞれ登り返して11:00頃まで練習してから上流まで詰めました。今回F2は右側のルートから登りました。出だしの核心を超えてしまえば、クラックまでは階段状です。探せばハーケンもありますが、クラックではカムがあると心強いです。支点の構築、確保、懸垂下降など鷹取あたりで復習した方がよいと思いました。
源次郎尾根は一般的なルートではありませんが景色も良く、踏み跡もしっかりしており良い下降ルートでした。運良く車につくと同時に雨が降り出しました。2日連続で秦野の湯花楽で風呂に入り、食事をして解散しました。
2日間通して、ヒルには遭遇しませんでした。しばらく雨が降っていなかったことが幸いしたと思います。
 
戸沢7:50-F2上11:00-源次郎尾根12:31-戸沢13:45