◆日程:2020/2/15-16
◆形態: 山スキー
◆人数:9名

ルート:パルコールスキー場集合~浦倉山から野地平~軽井沢邸(泊)~旧鹿沢~角間山

報告:S治

2月15日
絶好の天候に恵まれて、やる気満々でゴンドラを降りたところで登山届の文字が目に入る。
しもた、忘れてた。ところが届ける箱がない。ポスターには届け先のQRコードが書いてあるが、古くて使えない。
係の人に聞いたら、ゴンドラ乗り場までいかないと提出できないとのこと。
えーーーーー
そこで、E居さんが下まで登山届を出しにおりました。
登山届を出さないと大変な不都合があるという教訓です。
ほかにも少々ありますが、どこは報告書で記載します。

浦倉山に登る途中で、西側の展望が開けた場所があり、北アルプスの山々や妙高山群の山々がきれいに見渡せました。あとは下るだけ。野地平が待っている。
真東に下ったつもりが前回のトレース通り左に寄りすぎて、少し登り返す羽目に。
このような登りこそが楽しいとS田石さんが嬉々としていました。
それでも広大な疎林の滑降は快適そのもの。みんなおもいおもいにシュプールを描く。
川の渡渉も無事橋を渡って、もうすぐゲレンデというところで、E居さんが転倒。
肩を痛めて、翌日は大事をとって朝から離脱することになりました。

2月16日
曇り時々雨
天気は悪いものの、風はなく、せっかく昨夜からO崎さんが参加してくれているので、予定通りに角間山ただし峠までいくことにして出発。
登りだしからトレースに頼って登ったら、レンゲつつじ群落経由湯ノ丸山に続く道。
でも途中で峠への道と合わさることがわかっていたので、そのまま登る。
トレースのおかげで、ラッセルはなく、ゆるやかで、展望もよくて当初予定の道よりも歩き派にとっては、はるかに快適。
峠まで、ゆっくりと登る。ときおり雨がふるが暑い。2月の半ばだというのに。
峠からは、まっすぐ下に向かって降りるが、雪が少なくて、難易度がかなり上がってい
る。
笹が密なところに乗り上げると下は空洞。転倒者続出?
それでもわいわいいいながら下るとそれはそれで楽しい。
下山後は、鹿沢温泉休暇村で入浴後、道の駅雷電くるみの里で食事。

計画時は楽々の計画のはずが、実際にやってみるとけっこう充実の山行でした。