◆日程:2019/12/26-28
◆形態: 雪山登山
◆人数:2名

報告:S治

27日は、予報では曇りだったのですが、実際は1日中吹雪で、硫黄岳登頂はあきらめ、中山展望台まで足慣らしに行きました。意外なことにトレースがなく、少々ラッセルに道迷いもありました。
28日は朝から快晴で、こちらもノントレースでしたが、3パーティで前後しながら硫黄岳登頂を果たしました。同行のO見さんは、残雪期は経験があっても厳冬期は初めてということで、真っ白な雪山に感動していました。
赤岩の頭からの稜線が意外に強風で、スキー用のヘルメットを被っていた私は、風を頭で感じなくて、快適と思っていたのですが、美濃戸口に着いたときに左耳の暑さが1cmになっていることを発見。熱を持ったようで虫刺されみたいな症状でしたが、2日後には水ぶくれになっていました。どうやら凍傷のようです。
ヘルメットをしていても凍傷になる:教訓です。