◆日程:2019/6/15

報告:A木

1.救急法 
①骨折処理
・三角巾の結び方(本結び)・三角巾のセット・副木(新聞紙、銀マット他)
・自分のウエアーで腕を吊る方法
②捻挫
・新聞紙と包帯・新聞紙と三角巾・テーピング
③止血
・ラテックスグローブ使用時の注意(穴あき確認の仕方)・外し方
・圧迫止血(指の腹、更に上からのおさえ方)
④負傷者の保温(レスキューシート、ツエルト)、水しぶき、滝風受けている場合

2.搬送法
①ドラック法、吊り上げ法、寝ている人を背負う法、ヒューマンチェーン
②背負い法(テープ法、ザック、ザック+雨具)
③担架(ブルーシート)

3.ザイルワーク(利点と弱点含め)
①ダブルフィギアエイトループ、マスト結び(カラビナと立木)、半マスト結び、インラインフィギアエイトノット(変形エイトノット)、カラビナバッチマン、ヘッドオン
、マッシャー、サージャンズノット(ザック+雨具の時の結びに使用)、ガルダ-ヒッチ

②簡易チェストハーネス(自分と寝ている人にセット)

4.負傷者の引き上げと下降技術
①介助懸垂システム(システムの確認のみ)
②1/2システム、1/3システム (カラビナのみ、プーリーと滑車使用時の違い)と負傷者引き上げ
③引き上げ方(手のみ、ボディー、シュリンゲ使用)
④1/6は口頭のみ

5.登り返し
①カラビナバッチマンを使用した 空中ザイルの登り降り

6.やらなかったこと
・ライジングシステム、ディスタンスブレーキングシステム、ザイル担架、ザック担架