◆山域:大菩薩連嶺(滝子山)
◆形態:沢登り
◆日程:5/25
◆ルート:滝子沢
◆メンバー:H本、N山、S佐

権現橋から入渓する予定だったらが、上流に堰堤出来ており左岸につけられた道の終了点から入渓する。 奥の二俣から滝が連続して現れるが難なく通過、核心部の一条の滝30mは下部が難しくあきらめ、左のルンゼを5m登り階段状の上部滝を登るが高度があるので、ザイルをだす。

その後7mのCSの滝を左から巻く以外は快適に登り高度を稼ぐと、詰めの4つに分かれたルンゼが入り込む分岐になる。過去の記録にもあった右から2番目の脆いルンゼを登るが、最後の支尾根にでる10mがやばくトップの中山さんにお助けロープを出してもらう。後は急な支尾根を登り滝子山三角点下の登山道に出る。

駅近くで酒屋を発見ビールで乾杯、一時の至福を味わう。
このルートは全員初見であったが、崩壊が進んでいるようで堰堤が今後も増える可能性があり、入渓地点の記録は参考にした方が良い。

 コースタイム
   8:00 初狩駅発、 9:30 権現橋着、  10:00 入渓、
  10:30 奥の二俣、 12:30 最後のルンゼ分岐着、
  13:30滝子山着、 16:00 初狩駅着