◆日程:2019/4/28-5/5
◆形態:山スキー
◆人数:4名

報告:I崎

4/28 浜益岳・雄冬岳 
   06:00スタート340m~浜益御殿1039m~11:10浜益岳1258m~13:50雄冬岳1198m~浜益御殿~16:30下山
初日にしてはハードな内容だったが天気も良く日本海を見ながら2山制覇、なんと累積標高2260m。北海道のマッターホルンと呼ばれる群別岳が格好良かった。

4/29 暑寒別岳
   05:30暑寒荘280m~10:30暑寒別岳1492m~12:20下山
   前夜暑寒荘入りし個室に泊まれた。山頂直下からの大斜面を400m滑走しそのまま往路に滑り込むことが出来て大満足。昨日の浜益岳、雄冬岳がデカく見えた。

4/30 大雪安足間岳、旭岳
   09:30姿見1600m~12:50安足間岳2194m~13:20登り返し1720m~15:30旭岳2220m地点~16:30旭岳駅1100m
北海道の好天も今日までということで前夜道の駅ひがしかわ道草館に入り大雪に日帰りする。安足間岳からの大斜面は快適だった。旭岳は時間切れでピークは踏めなかったがロープーウェイ駅までの1100mの滑走を堪能した。

5/1 旭川~函館~青森
   北海道は連休後半悪天候が予想されることから東北転進を決断、下道を走り続けフェリーで青森に深夜に到着。

5/2 青森~田沢湖
   青森駅前で朝ラーメン、今日も下道で田沢湖の定宿たつこ荘へ移動。

5/3 森吉山
   09:00リフトトップ1170m~10:30森吉山1454m~11:00登り返し1190m~12:00一ノ腰1264m~12:30登り返し1054m~14:00リフトトップ
   この時期の森吉山は初めて、ゲレンデ下部に雪は無いが山は良いザラメで山頂から北面の大斜面を200m頂いた。一ノ腰に登り返し西面の沢にドロップイン。快適な樹林帯で悪天時でも滑り込めることが分かった。

5/4 鳥海山1日目
   10:40中島台490m~13:30鳥海山900m台地   
   快適なたつこ荘に連泊し英気を養っていよいよ大型山行の最後を締める鳥海山へ。フル装備を背負って900m台地に、雪はあがりこ大王の先から繋がっていた。900m台地で野外宴会をやり日帰りスキーヤーを迎えた。

5/5 鳥海山2日目
   05:00 900m台地~10:00鳥海山新山2236m~北面滑走~12:20 900台地~14:00中島台
東北転進大正解で本日も快晴、千蛇谷の大斜面を快調に頂上までスキーで登りあげることが出来た。徳山さんは往路を滑り返し他の3人は北面を滑走した。上部は少し狭く固い個所もあったが下部は快適で1550mのトラバース地点まで700mの大滑走を楽しめた。遠征最後の夜は湯の浜温泉の民宿で海の幸を肴に祝杯を挙げた。

以上

報告:T野