◆日程:2018/2/10-11
◆形態:雪山登山
◆ルート: 竹宇駒ヶ岳~七丈小屋(泊)~甲斐駒~テンバ~下山
◆人数:4名

報告 Y井

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2018.2.11-12

甲斐駒黒戸尾根

L、T木(黒稜)、N野、Y井、N井(黒稜)

2/10 西国分寺発 長坂駅のホームの待合室でSTB
2/11 7:50竹宇神社駐車場発 15:00 七合目小屋(幕営)
2/12 4:00起床 6:00発 8:20駒ケ岳P 9:40/10:10 天場 14:10駐車場(14:50井)

当初は10日からの3連休で白馬小蓮華尾根を予定していたのだが予報では天気が悪く
急遽黒戸尾根に変更した。

10日の夜は山梨は雨、途中から雪になった。道の駅の軒下ではなく、壁に仕切られた ところで寝たく、穴山駅、日野春駅と寄り結局長坂駅のホームの待合でSTBをした。
11日、竹宇神社の駐車場にはすでに10数台の車。そのうち5台はフロントガラスに雪が付いていたので昨日入山したのか。当初の予報に反し天気が良く暖かい。皆汗をかき一枚づつ服を脱いでいく。
15時、七合目小屋に着き、幕営料1人600円を払い、2Lの水を貰う。テントは3張り。
我々の他は4人Pと2人P。
12日、6時発。今日は寒い。少し風もあり曇っている。我々がトップ。最初は昨日の
ラッセルが残っていたが登るにつれてトレースは薄くなる。1時間ほど登って休憩しているときに後続の4人Pが追い付いてきたが、メンバーに アイゼンを落とした者がいたらしく探しに戻った。
ルートは岩っぽいところにははしごや鎖があり特に問題になるところはない。(N井さんはあまり雪山に慣れていないそうで、急傾斜の下りで1か所ロープを出した。)
8:20P。風があり寒く、曇って見晴らしもきかないのですぐに下山する。10時過ぎに テントをかたずけて下山するが、 小屋泊の人を含めて誰も頂上に登ってこなかった。天気があまりよくないから?
刃渡りを過ぎてアイゼンを外して下るが、私は他の3人のペースにはついていけない ので後からゆっくり下る。
それなのに急傾斜で木の根に足を滑らせ、背中の横をしたたか打つ。やっとの思いで下るが、他の3人を大分待たせ心配をかけてしまった。駐車場近くの尾白の湯に入って帰京する。