◆日程:2018/1/1-2
◆形態:山スキー
◆ルート: 小白森山~(泊)~下倉山~中倉山
◆人数:3~4名

1/1   小白森山
1/2   中倉山
1/3   帰京

1/1 小白森山:LI崎、I島、A原
7時起床。田沢湖スキー場で遊ぶメンバーを送り届けた後、乳頭温泉鶴ノ湯に向かう。宿の駐車場にクルマを置き、鶴ノ湯温泉の長屋のような建物のわきからハイク開始。湯ノ沢沿いに行き堰堤を見送り杉林に入る。崖に沿って適当なところから斜面に取りつく。ピンクテープあり。ブナの林になり明るい森となる。降っていた雪は徐々に水分を帯びヤッケが濡れ始める。ガスも濃くなり雪質も重くなってきた。
昨日の乳頭山で完全燃焼したせいもあり?今日は消化試合ということで820のポコで終了することにした。
下りは重い雪で板が滑らず難儀した。鶴ノ湯は観光客で大変な賑わいだった。
ランチはたつこ荘のそばでジンギスカン&ビール。
今日帰京の1人を見送り、ばさばさ雪が降る中、八幡平松川温泉峡雲荘に移動。
今晩の自炊めしは、寄せ鍋。だったかな?

1/2 下倉山、中倉山:LI崎、Y科、A原
八幡平パノラマスキー場で遊ぶメンバーを送り届けた後、下倉スキー場のリフト3回使いリフトトップへ。トップから下倉山は一投足。そこから中倉山へは等高線がゆるい登りだが、実際は小さな窪がたくさんあり上り下りが多い。それでも中倉岳直下はいい斜面で滑りが楽しみだ。
中倉岳の山頂は平らな頂でどこがてっぺんか不明だがGPSで△に立っていることを確認しシールをとり滑降する。
山頂直下は楽しいがそれ以降は漕いだりペンギン歩きだったり。結局シールをつけて歩き出し、下倉山まで行く。
下倉山の北東面が楽しいとの情報だが、緩斜面で板が滑らない。あっという間に道に出てその後はスキー場のゲレンデを滑ってエンド。
峡雲荘の白濁の湯に浸かり雪見ビール。
今晩の自炊めしは、トマト鍋。

1/3 帰京:楽しいスキーと温泉三昧の旅が終わってしまう・・・。
去年も同じ山域で遊んだが、雪の量も質も天気もダントツに今回は良かった。
毎日毎日、どこへ行っても誰もいなくてトレースも痕跡すらないバージンスノー。
森の中をはあはあしながら目からも汗をかきラッセルし、ああバカみたいだけど楽しいなあ、と何度も感じることができた。

こんな山行が今年もたくさんありますように。

A原

 

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