◆日程:2017/7/30
◆形態:沢登り
◆人数:4名

[渡渉訓練内容]
(1).飛び石歩き&浮石歩き
(2).ザイル無しでの単独渡渉
(3).ザイル有りでのグループ渡渉(トップ・セカンド・ラストをローテイションで行
う)
(4).深み・泳ぎがある場合の渡渉

7/30 渡渉訓練8:30~13:15

場 所 丹波川 小常木沢、火打石谷合流点

参加者 Y井、A原、N山、S口(N井は都合により取りやめ)

内 容 1人渡渉、スクラム渡渉、振り子法による確保、末端交換三角法

29日16時にS口が五日武蔵駅で合流し、奥多摩湖のダムサイトの公園の屋根の下でビバークするが、夜中から朝まで雨。しかし7時過ぎにはほぼ上がり一応訓練場所に向かう。

青梅街道が最初に丹波川を右岸に渡る橋の手前に駐車し、登山道を小常木沢に向かうとすぐに崩壊地になりそこを下ると小常木沢と火打石谷の合流点。雨のためか水が多いようだ。

最初にガイドロープを張り、ロープにカラビナをかけシュリンゲで確保を取ったうえ1人で20mほど渡渉。

深いところは腰から胸くらい。次に2人でスクラム渡渉。少し慣れるともう少し流れの早いところを渡渉。

結局合流点に三角にガイドロープを張って三か所で渡渉。その後ロープで振り子法の確保での渡渉、末端交換三角法の練習、最後腰くらいの深さのへつりをして終了。

テキストだよりの初めての練習で技術が身に着いたとはいえないが、渡渉の感覚が判る体験となった。

Y井

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