◆日程:2017/2/25-26
◆形態:雪バリ
◆ルート:船山十字路(駐車)~阿弥陀中央稜(途中泊)~阿弥陀山頂~御小屋尾根~船山十字路
◆人数:3名

2/24金
いつものように西国分寺集合、2時間で小淵沢道の駅着。CVSで酒とつまみを買い足して宴会。
早速トラブル。おニューのダンロップ4人テントのポールジョイント(プラスチック部品)が音とともに壊れた。チャックのしまりが悪いので布地を引いたらいきなり。おそらくはポールの交差部が不適切であったか。いずれにしても、驚いた。

2/25土
適当に目覚めてCVSで朝飯・お湯補給・パッキング。舟山十字路に向かうが別荘管理地から先の凍結道路が登れず。そこで歩き始め0800頃。ゲートまで30分程度。沢沿いに堰堤まで詰め歩く。二股にテントあり、トレースが右の沢に続く。追うと、いつまでも続く。いぶかしがると後続がきて、クリスマスルンゼのトレースとのこと。
戻るのもめんどいので、取りついてトラバース気味に主尾根を目指す。埋まるのでワカンをつけるが、雪が浅い上に岩のある急傾斜なので、利かない。ついにはN野のワカンが壊れる(アルミワカンのテープがちぎれる)。30分ほどで主稜線トレースに出る。大いに疲れて被害も甚大。
主尾根からはトレースを追う。1hもすれば幕営適地か、とお気楽にあるいたが。いつまでたっても平らにならず樹林の中。ようやくの適地は第一岩峰が目の前。昨年の南陵ビュー最高の台地はどこに行ったのか、いまだ疑問。整地して設営して宴会開始14時。風もなく暖かい。権現と北アが眺められる。
肉たっぷりチヂミを堪能するころには酒も尽きて。適当に寝る。

2/26日曜
0420起床。凍っているが寒くはない。ダイソーラーメンを各自のカップで作って朝食終了。6時ころ出発。淡々とトレースを追い、第一岩峰は右、第二岩峰は左から巻く。ワンポイントの凍結があるが、危ないほどではない。摩利支天着8時。阿弥陀山頂は面倒なのでパス。権現・阿弥陀の眺めがよいが、みなカメラ・携帯のバッテリーが死んで写真がとれず。
御小屋尾根を下る。後続に北陵から上がって尾小屋におりる、という4人パーティがいたが。どうみても中央稜をまっしぐらに降りている。声をかけたが修正のそぶりもない。気にはなるが、そのまま下る。
船山十字路ゲートから凍結道路をあるいて、別荘終点の車デポ地に着いて11時。
鹿の湯700円でサウナ・露天風呂を堪能して、しっかりストレッチして。割引ステーキ定食1500円を楽しんで帰る。

 所感      :やっぱり八ヶ岳はよい。もう春だけど、も一回行きたい
装備      :8mm30M、ガス大(消費30%)、ダンロップ4人、鍋(中、小)

N野