◆日程:12/3-4
◆形態:ハイキング
◆ルート:勢至平~くろがね小屋~山頂~スキー場
◆人数:3名

土曜、朝7時に和光市駅をレンタカーで出発。
雲ひとつない空だったが、あだたらスキー場に着くころには曇ってきた。
11時前歩き出し。時間はたーっぷりあるので沢沿いの道を行き、馬車道から勢至平へ。
道がぬかるんでいて長靴で来ればよかった。
2時間でくろがね小屋に到着。到着ビールの後、お待ちかねの白濁の湯へ。
くう!冷えたカラダにお湯が痛いが入ってしまえば適温に感じる。貸切状態で窓を全開にすると冷風が気持ちよい。
そっちはどうよー。 男湯も貸切で満喫のご様子だ。
風呂上りは宴会突入。しめ鯖、奴、ベーコン炒めと居酒屋メニューから、酒粕を利かせた石狩鍋へ。
途中、風呂休憩をはさみながら宴会は延々と続いた。
深夜、枕元の窓から満天の星空を仰ぎ、快晴の朝を確信した。
超快晴の朝。8時、どんけつの出発となる。
白銀が眩しくて目がくらみそう。灌木や草についたシュカブラが様々な造形をして楽しい。
積雪はうっすら程度だが、道がところどころ凍結していた。
牛ノ背からは白くなった吾妻の峰々が見えた。
風にあたりながら乳首に到着。そそくさと撮影して下山へ。五葉松経由でまだ草原状のスキー場へ下りた。
温泉はスキー場に新しくできた奥岳の湯。600円。 半露天でいい温泉だった。
締めはお約束の、成駒のソースかつ丼。
高速の渋滞もなく、スムーズに帰埼した。

安達太良山は日帰りでも十分に行ける山だが、やはりくろがね小屋に泊まり、白濁硫黄泉に入るのが楽しい。

今回は自炊だったが、有名な小屋食のカレーをいただくのもいいかも。美味しくてお替り自由。
食材や鍋、燃料を持参するのが面倒なら、1000円で土鍋と卓上コンロの貸し出しもしてるらしい。
次回は山スキー履いて訪れたい。

A原

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