◆日程:2016/9/10-11
◆形態:沢登り
◆ルート:保太橋周辺~保太橋沢遡行~適所(1291m二俣付近)(泊)~稜線~登山道~保太橋
◆人数:8名

保太橋沢は下部は花崗岩のゴルジュ、中流部はゴーロ、上部は直登できる小滝の連続で美しく変化にとんだ渓でした。
下部ゴルジュはスッパリと切れ込んだ見事なゴルジュにエメラルドグリーンの深く掘れた釜と5m前後の滝が連続し、そのほとんどが直登でき、時間を忘れて楽しみました。
中流部のゴーロ帯を息を弾ませて登れば1291mの二俣。8人が快適に寝ることができるテン場が得られるか心配でしたが約1時間の造成の末、快適なテン場を得ることができました。

2日目は快適な小滝の連続を順調に直登しましたが、一歩間違えると死亡事故になる重大な小事故がありました。(小滝を3名が直登中に1トンを優に超える巨大な岩の落石)幸運なことにだれにもあたることもなく全員無事でしたが肝の冷え、寿命が縮む思いでした。(詳細は後日報告で。)

今回は通常よりも水量が多く、特に上部は岩がもろく、浮石が多いように感じま
した。その後は順調に詰め、午前中に無事下山しました。

詳細はこちら

■9/10~11 保田橋沢(南会津)
http://blogs.yahoo.co.jp/imai_tr/56179457.html

I井

2016年9月 南会津 保太橋沢

T野

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