◆日程:2016/8/6
◆形態:沢登り
◆ルート:峠駅~滑川温泉下~大滝~登山道~大滝展望台~滑川温泉
◆人数:3名

天気に恵まれ、水遊びしてきました。
滑川温泉は満員で泊まれず、 摺上川ダム近くの茂庭広瀬キャンプ場(無料)に泊。

翌日は、キャンプ場のすぐ近くのもにわの湯に入り、伊達の農産物直売所でモモをゲットし、宇都宮で餃子を食べて帰ってきました。

<コースタイム>
8:15 駐車場発~9:10 大滝下~1:00登山道/1:25~14:50 駐車場

S田

【報告】
金曜22時。和光でレンタカーを借り出発。外環→東北道と順調に飛ばす。栃木を過ぎたころにテントを忘れたことに気付くもアトノマツリ。
仮眠は峠駅のシェルターなので問題なしだが、明日はタープでしのげるだろうか・・・。

2時過ぎに峠駅に着くと先客のテントが3張りほどあり、大滝沢は賑やかになりそうだ。入山儀式を済ませ仮眠。
7時起床。周りは既に出発したようだ。朝食を摂り大滝沢へ移動。入渓地点の駐車は満車だったので、滑川温泉福島屋の駐車場に置かせてもらう。
8:20入渓。ああ、陽射しが痛いほどで夏の沢登りはこうでなくっちゃ。

120m大滝は、その圧巻な大きさと白布をかけたような美しさがいつ来てもほれぼれする。つい滝行ちっくな遊びもしたくなるのダ。
大滝を左から巻きあがりトラばり滝の落ち口に出れば、さあここからが大滝沢の真骨頂となる。
大滝沢デビューのグッチは、、わー、すごーい、たのしー、など歓声をあげながら歩いている。
釜に飛びこんだりウォータースライダーしたりムダに水に浸ったり。これこそが、晴れた日の大滝沢の正しい歩き方です。

小滝や7mクラスの滝が続くが、多くがフリクションの効くナメ滝なので水流を果敢に登る。
釜滝で先行Pとバッティングしたがあちらは左から、うちらは右から泳ぎ上へ抜けた。
大滝沢の水は温泉成分があるので飲料には適さず、ところどころ流入する湧水を口にするが、イマイチおいしくなかった。
頭上に朽ちた吊り橋が見えてきたら大滝沢のアトラクションもなくなり、ゴーロ歩きになる。
ゴーロ歩きに飽きたころ、二又になり左の苔の枝沢を詰めると登山道が横切り、ここで沢装備を解いた。13:00。
ビールで乾杯し、夏草が茂った登山道で下りた。
滑川温泉福島屋でお風呂をいただき、買出しをし、摺上川ダムの茂庭広瀬公園キャンプ場に行った。
ここは施設が整った無料のキャンプ場。近くにはもにわの湯(250円)という源泉かけ流し&露天風呂付きがある。
テントがなかったので、立木を支点にしタープを張った。満天の星空のもと美味しいお酒が呑めてうれしい。
日曜は、桑折の選果場で1箱12個も入って500円の桃や野菜を買い込み、宇都宮みんみんで餃子をたらふく食べ帰埼した。

みなさん、楽しい山行でした。また、遊んでください!

A原

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA