◆日程:6/18-19
◆形態:沢登り
◆ルート:車道終点~林道~小屋の沢遡行~適所(泊)~小屋の沢遡行~稜線~登山道~車道終点
◆人数:7名

蔵王の小屋の沢に7名で行ってきました。出合いから源頭まで、滝の連続で、楽しいながらもピリリと辛い部分もある沢でした。
18日8:45に登山道入口に車を置いてを出発。(1台は下山口の峩々温泉にデポ)林道を行きヤブッポくなった場所で入渓(9:30)。
小屋の沢出合は9:54着。
小屋の沢に入ると小滝と釜が連続して、泳いだりヘツッタリ攀じ登ったり、高巻いたりと大忙し。
ほとんどゴーロがなく、面白い!!うんざりするほどアトラクションを楽しんで、1030m付近の右岸に7人がくつろげるテン場着(16:10)。
たきびは盛大に燃え、今年初めて渓の夜を楽しんだ。
19日は6:00にテン場を出発。相変わらずアトラクション豊富な渓を行くと7:05に大滝着、明るくてきれいな滝だが登るとなる と別問題 で、上部は手掛かりのないシビアな登攀となる。大滝を過ぎても渓の勢いは相変わらずで滝、滝、滝が連続。雪は破片程度でスノーブリッジはなかった。
左俣を詰めると藪漕ぎはほとんどなく登山道に到着(10:45)。
峩々温泉までは歩きやすい道を1時間ちょっと。下りが楽で助かりました。

2016年6月蔵王小屋の沢

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