◆日程:5/29
◆形態:沢登り
◆ルート:北口登山口~三つ峠山頂~北口登山道下山~駐車場
◆人数:5名

29日(日)
5:00起床 6:15駐車場発 6:40登山口 7:20入渓 9:15大滝
10:55湧水(涸沢) 11:40三つ峠山頂 12:15下山 15:00駐車場

28日(土)
集合時間を19時に変更し、レンタカーで出発。(プロボックスバン24H、9800円)
イオンで食料を買い、駐車場(バス回転所、ヘリポートにもなっている)にテントを設営し懇親。
29日(日)
右岸についていた登山道が沢に入りその先不明になったのでそのまま入渓。
(登山道は沢の中に入った後再び右岸についていたと下山時に判った。)

最初の大きな滝(初滝はかわして入渓したと思っていたが下山の時に初滝だったと判った。)は左から取りつき、中間の岩に気休めにシュリンをかけてビレーを取り、右のスラブを登る。
大滝は巻いたのでここが核心部だった。その他の滝は難しいものはなく快適に登る。
途中から何滝かよくわからないままどんどん登った。水流は少なかったが岩はぬめっていて滑りやすかった。
湧水箇所を過ぎると右股は涸れ沢になり、しばらく沢を詰めた後左の尾根に上がって稜線に出た。
三つ峠山頂で休息後下山。

大月駅前で飲食をして解散した。

Y井

——————–

「四十八滝沢」はそのむかしは「千段ノ滝沢」とよばれていたらしい。
1000から48ってえらい差っぴきようだ。
実際、遡行した実感としては千段ノ滝沢のほうが、あってる気がする。
沢全体が1本の滝のように、滝の連続だった。
多すぎていまいるのが滝の途中なんだか、どの滝なんだかも分からずで、この沢の最初の1適である湧水ポイントに着いたときは、なんかキツネにつままれたようだった。

巻いたのは大滝だけで、あとは全部登らせてもらいました。
ロープを出したのは初滝で、安井さんがリードし、後続は確保だった。
それ以外にもお助けを出してもらった箇所があり、そこそこ緊張した沢だった。

この沢、某沢ガイド本によるとグレードは1級上らしい。
初滝は巻いて、大滝は登攀前提で。とっても手ごわい1級上だ。
沢シーズン、始まったばっかりだけど、濃い充実した一本でした。
みなさん、ありがとうございました。また、遊んでください!

A原