◆日程:4/10
◆形態:山スキー
◆ルート: 夏の駐車場~十二曲り~ 富士見平~火打山山頂着~富士見平~笹ヶ峰
◆人数:2名

【計画変更経過】
当初は大毛無山の計画でしたが、下部は雪がなく取り付けずに撤退。
関温泉もスキー場は営業していたが所々周囲は藪や地面が出ており諦める。
試しに笹ヶ峰への林道を行ったところ笹ヶ峰まで除雪ばっちりで何名か山スキー・ボーダーもいた。
ケータイ・ネットともつながったので、高谷池方面への計画変更の伝達を入れ入山。

 【火打山報告】
夏の駐車場よりシールをつけて出発、やや藪が出ているが、歩行にさしたる支障なし。
黒沢は沢が割れて使用不可、夏道沿いに上がる、十二曲りでの登高は一部スキーを担いだ。
富士見平より上部はヤブもなく、一面銀世界で快適。
天候も雪の状態もザラメでよいので火打山を目指すことにする。
出発が遅8時半すぎと遅かったので14時35分、山頂着。
山頂からはザラメ雪を快適に滑る。至福のひと時。
火打山に行くとは考えてなかったので、あまり調べてなく往路のルート戻る。沢沿いのルートは割れて危険と判断。
十二曲り周辺のみ迂回して富士見平源頭の急斜面を滑る。先行者のトレースもあり。
ここで同行者のスキーが雪面に刺さり捻挫のアクシデント。
キックターンは無理だが右谷足の横滑りとバーゲンはできたので、荷を軽くして何とかスキーで行動してもらった。
ただ上記の状態なので時間がかかる。何とか暗くなる前18時35分笹ヶ峰に到着。

 行き当たりばったりで反省点の多い山行となった。

なお、火打山、GWのスキーは現在の雪の量からみてきびしいのではないかと思われます。
下部を除き、来週くらいまでなら快適と思われます。